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やる夫的ネット私事録

ネットの出来事(ニュース含む)について、やる夫達が、雑談しますお

読みたい本が多すぎる…

anond.hatelabo.jp

あざなわ ( id:paradisecircus69 )さんに、先を越されました…。ミステリーで言及しているので、私は歴史で言及します。

azanaerunawano5to4.hatenablog.com

よくブログで自慢気に「毎月100冊本読んでます」とか言う奴いるけどさ

読みたい本を100冊も探せた事"なんだよね。

『よくブログで自慢気に「毎月100冊本読んでます」とか言う奴』なんて、あてにならんからな・・・気にするな。

事実だとしても、頭に残っているかなんて保証はない。

書評ブログなんて星の数ほどある。それを見て、読む気になるのは誰でも可能だと私は思っている。Amazonレビューで、星一つの人とかのレビュー見ると、id:xevra 先生ではないけど「大脳が壊れたメンヘル…これをプリントアウトして見てもらって、お大事に」と言いたくなる。

小説という手もある

小説は、原則として歴史に関してはエンタメ要素が強いのでおススメはしない。その点を踏まえ、読んでみて損はないと思うのが、個人としては、新田次郎 著 『武田勝頼

言及元増田のはてぶに、id:コールをいただいたので、貼っておきます。

読みたい本がない

来年の大河ドラマ絡みで、小説は、#新田次郎 著 #武田勝頼 が面白い。こう滅んだのでは!っと思わせる文章。武田信玄から読んでみるとなおいい…。武田三大という小説は、信虎のその後が秀逸。BGM三弦

2015/12/17 08:19

b.hatena.ne.jp

id:sthya<長篠合戦のあたりの解釈面白いですよね。たまにブコメで「恐ろしいことだ」って使うの、鳥居強右衛門刑死場面後の武藤喜兵衛の台詞の影響です。あと、信長が怖かったのよく覚

^ ^。個人としては、信長の、「あの時武田兵が100騎でも入って云々…」と、初期の遠州森で負けたまう(※だったかな…)が印象に残っております。

2015/12/17 10:58

b.hatena.ne.jp

武田兵云々のくだりは、本当に信長が口にしているかは、不明である…。新田次郎に限らず、小説家が言わせていることを、本気で言っているっと思う人は、どうかと思う。

※本ブログの読者にはいないと思っている

信長公記の、桶狭間合戦で「すわっかかれ」と信長自身がいったような記述があるらしいけど、それも記録者の太田牛一の間違い(※聞き違い等)かもしれない。
ハイテンションなはずの戦場で、正確に記録できるのであろうか?と思うぐらい頭を、働かせてほしい。

 

彼我の状況を書かれているものを総当たりするのが一番いいが、それだと膨大な量になる。これという1冊である程度の概説を得るには、厚い新書が良い思っている。基準としては250Pを超えているのがこれまで買った本である。
具体例として、坂野潤治 著 『日本近代史』ちくま新書 を挙げる。
いささか触れると、幕末を革命の時代とし、日中戦争到来を危機の時代とし、書かれている。著者は、選考 日本近代政治氏 東大名誉教授 これ以上の人を一般人(私は高卒)ですが、見つけるのは至難の業だろう…参考文献は100冊を超えている。

折にふれて読んでいるが、政治中心なので、戦争や産業はあまり記述されていない。重要人物についても、より詳しく知りたい場合もあるので、読みたい本は自然に増えてくる。エクセルでリストアップし、次に何を読むか(買うか)を、決める資料にしているので、一部(明治時代のみだが)晒しておく。

f:id:sthya:20151217152852j:plain

1冊の本から、これだけ出てくる…。

これからも、生きている限り増えるだろう…。増田は、

ベストセラーコーナーもなんか「ブログにでも書いてろよ…」ってレベルの新書が並んでる。

なんか"胡散臭い政治本" "超絶難しそうな技術書" "胡散臭い自己啓発書"しか眼に入ってこない。 

と書いているけど、元ブコフ店員として言うと、そう言う本が売れるから、目立つ場所に面展するし、都内のビル型書店(在京時2005~2013年)でも、元ブコフ店員視点からみて、そうしていると想像できる。よく売れている本が良書ではないので「自分が何を知りたいか?」という点を考察したりして「何を知りたいか」*1で、探してみるのをおススメするし、本当に面白い本だと10分読むつもりが、30分になり、1時間になり、2時間になるので、試してみてはどうだろうか?

 

 *1
「何を読みたいか」だと、安直な入門書だったり、ビジネス書が目に入るので、気をつけたほうがいい。誰でも解るのは薄く、価格に見合っていないソフトカバーだったりする。ビジネス書の中には、その点をくすぐる書き方をしていると思っている。

 <参考図書1>

新装版 武田勝頼(一)陽の巻 (講談社文庫)
 

 

新装版 武田勝頼(二)水の巻 (講談社文庫)
 

 

新装版 武田勝頼(三)空の巻 (講談社文庫)

新装版 武田勝頼(三)空の巻 (講談社文庫)

 

 <参考図書2>

日本近代史 (ちくま新書)

日本近代史 (ちくま新書)