やる夫的ネット私事録

ネットの出来事(ニュース含む)について、やる夫達が、雑談しますお

4・50代転職希望者と、エージェントのやり取りを読んでの愚見

もう、レールから完全に外れて廃品になってしまったので、説得力は欠けるが、書いていこうと思う。

以下を、拝読しました。

<参考>

bylines.news.yahoo.co.jp

上記はてぶ

はてなブックマーク - 4、50代になってから買い叩かれないように、能力向上に努めたい。たとえ勤務先が終身雇用でも。(西田亮介) - 個人 - Yahoo!ニュース

要するに、4・50代の誰でも知っている企業にお勤めしていた人が、自身のキャリアの説明を転職エージェントに、具体的に説明できず。お断りされるということだ・・・

 「人の気持ちを考えながら、サービスを作ってきた」

「チームを支えるのが得意」

「システムの保守点検をずっとやってきた」

 恐らく、転職エージェントは、以下のような本音なのであろう…

 

そういう人は、いっぱいいるんですよ。

ですが、貴方一人でやっていたのではなく、一定の人数でやってきたのですよね?

それを証明する具体的な実績を、知りたいのですが…。

 

転職者(もしくは失業者)が、転職(就職)先の業界についてリサーチ不足だったり、あるいは、自分が属している(もしくはしていた)業界の最新動向すら、知らなかったら終わりだろう…。1・20代でも、なんだこいつはだと思うが、4・50代である。

 

以前本ブログでは、以下のようなエントリーを書いた。

『  激ヤバ!!!企業、人員削減方法!!!

上記で本ブログのエントリー言及元記事あるとおり、TOEIC800点越えの40代管理職が、アルバイトが、やるようなことをやらせられるのである。

元記事URLhttp://president.jp/articles/-/14440

 

円安で、景気がよくなってきたとはいえ、次から次へと、若くて優秀な、一定期間安い給与で仕事をしてくれる人の方が、雇用する方からすれば有難いだろう。

酷なことを書くと、そういったことを考えれなかったといえば、終わってしまうが、若者がPC云々を言っているオジサンたちは大丈夫であろうか…

 

2008年の話だが、当時43歳の方が、転職したのを日暮里の勤め先で聞いたことがある。当時、転職限界年齢が35歳という話を聞いていたので、こうしたことを聞くと、人は能力向上に、努めるしかないなっと思う。

参考より引用

 極端なことをいえば正規だろうが非正規だろうが、長い射程と日々の砂を噛むような努力を組み合わせて、それぞれの道を切り開いて歩いて欲しい、などということを漠然と考えた。

 

以前に都内の大型書店で、若者向けのビジネス書を、立ち読みしていたオジサンをみたことがある。当時、それぐらい解る年齢だし、ネットでググれるだろとか、批判的に観察していた記憶があるが、今後は、認識を改めないといけない。

 

(私の初期見解が当たっている場合も、無論あるのではあるが・・・)

 

それでは、また。

【本ブログ関連エントリー

yaruyaranewsetc.hatenablog.com

yaruyaranewsetc.hatenablog.com

yaruyaranewsetc.hatenablog.com

本エントリー参考なると思われるコミック

 作中、オジサン技術者が、オジサン技術者集団会社に転職を成功させて、イキイキと働いているエピソードがあったと記憶している。