やる夫的ネット私事録

ネットの出来事(ニュース含む)について、やる夫達が、雑談しますお

2015年3月26日 朝日新聞 小熊英二 先生の私見に異議あり。 鈴木 貴重

朝日新聞を購読されている方で、ネトウヨに部類されている人は、少ないと思うので、書かなければいけないと思うので、書いておく。

※今回は、やる夫達は出てきません。

結論から言うと、タイトル通りです。

【 2015年3月26日 朝日新聞 】 

『あすを探る  思想・歴史 小熊 英二「ネット右翼」への対処法』

について、異議があります。

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 最初に、断っておくと、小熊英二先生には、私怨はありませんし、以下の書籍などを購入して読みたいと思っているぐらいです。

<参考:小熊英二 氏 書籍>

単一民族神話の起源―「日本人」の自画像の系譜

1968〈上〉若者たちの叛乱とその背景

1968〈下〉叛乱の終焉とその遺産

 

ネット右翼」が、全て極右的発言をしているわけではなく、安全保障を重視している人や、領土問題に強く関心がある人などが、右派的発言をしているだけだと考えております。

記事には、私見とありますが、残念ながら「ネット右翼」を排外主義者のようにとられる印象を強く受けてしまいます。

 

左派的主張をする人にも、在特会の前会長の櫻井氏のように、まったく人の話を聞こうとせずに、主張してくるブサヨと言われてしまう人もいますので、ネット右派左派ともに問題のある人(もしくはアカウント)は多いのが実情ではないでしょうか。

 

極右的な数の問題は、都内の例ですが、都知事選に、田母神俊雄氏が当選しなかったことで一目瞭然でしょう。

(※これについては、やまもといちろう氏が言及されていたと思われます。)

 

ネットで、声を出す人を問題視したいなら、右派左派問わず、人に暴言を吐くアカウントを、根本的になんとかすべきではないのでしょうか?

そうした事を考えると、記事中にある、「きまった女の子にちょっかいを出す男の子」など稚拙な表現はいかがなものかと考えます。

 

私自身は、日本が、強くなることを願っております。

鈴木 貴重