やる夫的ネット私事録

ネットの出来事(ニュース含む)について、やる夫達が、雑談しますお

コーヒーも、贅沢品になってしまう恐れがあるお。

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ネスレ コーヒー20%値上げへ NHKニュース より

(抜粋)

飲料メーカー大手の「ネスレ日本」は、コーヒー豆の取引価格が高止まりしているなどとして、お湯で溶けるタイプのコーヒーをことし4月から平均でおよそ20%値上げすると発表
家庭用と業務用のお湯で溶けるタイプのコーヒーで、このうち家庭用は「ネスカフェ エクセラ」や「ネスカフェ ゴールドブレンド」など22品目すべてで、値上げ幅はおよそ17%から21%です。

値上げの理由
原料となるコーヒー豆の産地のブラジルで、干ばつが発生して収穫量が減りコーヒー豆の取引価格が高止まりしていることや、円安により輸入コストが増えていることなどを挙げています。

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全文は下記URL
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150225/k10015719781000.html

<※関連情報:昨年の5月の記事です>


癒しの一杯も遠のきかねないコーヒー豆高騰 | 週刊東洋経済(ビジネス) | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト より

(抜粋)

下記スクショ
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/d/0/-/img_d0b07a44f502a3aaf45bff4f0be8c00875573.jpg より

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癒やしの一杯の価格が上がってしまうかもしれない――。米・ニューヨークの先物市場で3月上旬にアラビカ種のコーヒー豆が1ポンド(約453グラム)当たり200セントを超え、昨年11月上旬から2倍の水準まで上昇した。

2014年1月から3月にかけてコーヒー豆の最大生産国であるブラジルが干ばつに見舞われ、世界的な供給不足が起こるとの懸念が広がったことが主な理由だ。
「ブラジルの干ばつだけが、コーヒー豆の価格上昇の理由ではない」と、丸紅の梶原和幸・飲料原料部長は指摘する。

コーヒー豆は通常、豊作と不作を1年ごとに繰り返す。豊作の翌年はコーヒーの木の体力が弱まり、収穫量が減ってしまうからだ。2013年は前年が豊作だったことから、減産になる年とされていた。
実際には市場の想定より豊作になってしまった。その反動で2014年は減産になるという見方が、干ばつ以前から存在していた。
2013年は相場が2011年の3分の1近くまで下落したことで、生産者が目先の収穫よりも木の手入れを優先して、剪定(せんてい)や植え替えを進める傾向にあったという。「2013年9月から2014年1月にかけて、ブラジルの生産者が積極的に剪定を進めたようだ」(梶原部長)
小売りの現場にはどのような影響があるのか。カフェチェーン「ドトール」を展開するドトール・日レスホールディングスの星野正則社長は「2011年の相場高を経て、買い付け方法を変えるなどして、相場変動のリスクは小さくなっている。が、再び300セントを超えれば値上げの可能性はゼロとはいえない」と語る。

全文は下記URL
http://toyokeizai.net/articles/-/37714

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