やる夫的ネット私事録

ネットの出来事(ニュース含む)について、やる夫達が、雑談しますお

本日は竹島の日だお!奪還を望むお!

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10回目の「竹島の日」 日本固有の領土と訴え NHKニュース より

(抜粋)

 島根県が2月22日を、条例で「竹島の日」と定めてから、ことしで10年になります。
松江市では、領土問題を担当する内閣府の政務官も出席して式典が開かれ、竹島は日本固有の領土だと訴えます。
島根県は明治時代に竹島を県の所管とした2月22日を、10年前に条例で「竹島の日」と定め、毎年、松江市で式典を開いています。
10回目となる22日の式典には、島根県の溝口知事のほか地元の隠岐の島町の人たちなど、およそ500人が出席するほか、政府からは領土問題を担当する内閣府松本洋平政務官が派遣されます。
韓国側はこれまで「日本政府が過去の歴史を否定する歴史修正主義の道を歩いていくことを表している」などと批判しています。

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全文は下記URL
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150222/k10015643221000.html

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竹島の日10年 「領土」解決に重要な啓発活動 : 社説 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より

(抜粋)

島根県は2005年に条例を制定し、翌年以降、1905年に竹島が県に編入された2月22日に式典を開いてきた。竹島に関する調査研究活動を続け、解説書や記念誌も製作した。その地道な努力に敬意を払いたい。
竹島は、江戸時代から日本が漁労地として利用してきた。戦後のサンフランシスコ講和条約でも日本が放棄する領土に含まれなかった。だが、条約発効直前の52年1月、韓国は李承晩ラインを一方的に設定し、不法占拠している。
昨年6月と11月にも、日本の中止要求に応じず、周辺海域で軍事訓練を強行した。
日韓関係は停滞の度を深めている。朴槿恵大統領が、慰安婦問題の解決が前提条件とし、首脳会談を頑(かたく)なに拒否しているためだ。
今月中旬、自民党の二階総務会長が韓国を訪問し、関係改善を呼びかける安倍首相の親書を手渡した。朴氏は「元慰安婦が生きている間に問題を解決したい」と繰り返すのみだった。その主張は依然として、具体性に欠けている。

全文は下記URL
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150221-OYT1T50129.html

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【主張】竹島の日 国民運動へ「政府主催」に(1/3ページ) - 産経ニュース より

(抜粋)

この領土問題を国民はどれだけ認識しているだろうか。昨年12月公表の内閣府世論調査で、竹島に関心がある人は66・9%で、前年より4・2ポイント減ったことは気がかりだ。
北方領土の日(2月7日)は政府が制定し、東京での返還要求大会には首相や関係閣僚が出席する。これに比べ竹島を軽視する印象を内外に与えてはなるまい。
日本が閣議決定竹島を領土編入した明治38年当時、どの国からも抗議はなかった。遅くとも17世紀初頭から、日本人は漁業などにこの島を使ってきた。
連合国による占領期に、韓国は領有権を主張した。しかし米政府は昭和26年8月、ラスク国務次官補の書簡で日本領との認識を韓国に伝えている。同年9月調印のサンフランシスコ平和条約も、竹島放棄を求めていない。国際社会は日本領と認めていたのである。
ところが、韓国は27年1月、沿岸水域の主権を唱えるため日本海に「李承晩ライン」を一方的に設定し、竹島をその中に含め日本の漁船を拿捕(だほ)した。同条約が発効(27年4月)し日本が再独立する直前の出来事である。
海上保安庁や県は28年6月、調査上陸して領土標識を建て、韓国漁民を退去させたが、翌月には竹島に上陸した韓国側が海保の巡視船を銃撃する事件が起きた。
29年8月には、巡視船が約200発もの銃撃を浴びた。
安倍政権オールジャパンで返還を求めていく態勢をとってほしい。4月から使用が始まる小学高学年の社会科教科書で、初めて「日本固有の領土」と明記されたのは前進だ。

全文は下記URL
http://www.sankei.com/column/news/150222/clm1502220002-n1.html

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(「竹島の日」条例10年)日韓、会ったから知ったこと:朝日新聞デジタル より

(抜粋)

韓国が実効支配する竹島を、日本から訪れる手段はない。日本の外務省は旅行者に、韓国からの渡航も自粛するよう求めている。韓国側の管轄権に服することを認めたという誤解を与えかねないとの理由だが、大学生は「この目で見たい」と韓国側のツアーに参加した。
韓国人観光客が「独島はわが領土」と記したカードを手に写真を撮り合い、警備隊員が銃を肩にかけていた。悔しさを感じた。
だが、高ぶった気持ちは同行したインド出身の留学生らの感想を聞いて冷めた。「ほかの国はもっと深刻な問題で悩んでいるのに、なぜ日韓は小さな岩でいがみ合っているんだ」
隣国と国境地帯の帰属をめぐり、流血が続く国もある。大学生は思う。「関係を台無しにしてまでぶつかる必要があるのか、大きな視野で考えてみたい」

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全文は下記URL
http://www.asahi.com/articles/ASH2J0R9XH2HPTIL01B.html

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<中の人より>
高卒の私から・・・
その大きな視野とやらで日本の国益を考察してみてください・・・