やる夫的ネット私事録

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インプラントは金がかかるから、よく調べるお!

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歯科インプラント治療で問題続出 患者への説明不足が原因か - ライブドアニュース より

(抜粋)

14年10月『歯科医師100人に聞いた「インプラントのメリット・デメリット」』(日本歯科新聞社刊)をまとめた水谷惟紗久さん。インプラントは、虫歯や歯周病、事故や腫瘍といった理由で歯を抜くことになったとき、顎の骨に穴を開けてチタン(合金の場合もある)製の支柱を埋め込み、その上に人工の歯(上物)をつけて修復する技術だ。日本では40年ほど前から広まってきた。

「本来、天然歯と骨の間には歯根膜があって、過度に硬いものをかんでしまったとき、これは無理、と顎の運動を制御するセンサーや、負担を軽減するクッションの役目をしています。現状、インプラントには歯根膜の機能がありませんから、今まで食べられなかった硬いものがかめるからといって調子に乗ってしまうと、顎や向かい合った歯に、過度に負担をかけてしまうこともあります」

インプラントにした場合、3カ月から半年置きに、歯科医院でインプラント周囲炎予防のためのケアをしてもらうことが望ましいという。

高齢になってメインテナンスができなくなったときなど、インプラント本体を取り去る必要が出てきます。このとき、埋まっているインプラントのメーカーがわかれば専用の器具で比較的簡単に抜けるのですが、メーカーが不明でしっかり埋まってしまっていると、大掛かりな手術になることがあります

 全文は下記URL
http://news.livedoor.com/article/detail/9756018/

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歯科インプラント治療に係る問題−身体的トラブルを中心に−(発表情報)_国民生活センター より

 (抜粋)

•PIO-NETには歯科インプラント治療で危害を受けたという相談が343件寄せられており、増加傾向にあった。
•契約購入金額の回答があった相談228件のうち約7割は50万円以上の契約であり、高額な契約が大部分であった。
•身体症状が継続した期間について記載があった相談204件のうち、1カ月を超えて身体症状が継続したという相談が154件(75.5%)であり、そのうち64件(41.6%)は1年以上身体症状が継続していた。また、歯科インプラント治療により危害を受けたという相談の82.5%(283件)は相談受付時に身体症状若しくは身体症状に対する治療が継続していた。
•身体症状の内容は、歯や口腔(こうくう)の痛み、腫れ、インプラント体の破損、化膿(かのう)等が多かった。

全文は下記URL
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20111222_2.html

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