やる夫的ネット私事録

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やりきれない・・・米国底辺事情!?!


アメリカの医療崩壊が深刻 刑務所で治療を受けるために銀行強盗 - ライブドアニュース より

(※抜粋)

ジェームス・ヴェローン容疑者(59歳)
銀行の窓口で1ドルを要求するメモを渡すと、のんびりソファーに座り警察の到着を待っていました。

動機はただひとつ。医療を受けるためです。

17年間務めたコカ・コーラ配達の仕事を失い、職を必死で探すも小さなパートタイムの仕事しか見つからず、それもすぐに失職すると、貯金を切り崩し、支給される食糧でぎりぎりの生活をしていました。

持病の腰痛がひどくなり、左足の痛みで足を引きずって歩いていました。胸には「しこり」もできていました。その痛みが堪えがたいものとなると、どうにかしなくてはいけないと考えたのです。

もちろん強盗という最終手段に出る前には、他に方法はないか、いろいろ当たってみたそうです。

銀行はランダムに選び、最後の家賃を支払い、持っていた家具は寄付しました。そして実行の日、1ドルを要求するメモを窓口に見せて、ゆっくりと警察を待ったのです。

ヴェローン容疑者は「恐れることは何もなかった」と述べています。「健康を失うと何もないんだ」と付け加えています。

【海外の掲示板の反応】

人の良い囚人が去るときは喜ぶんだが、彼らは「また一週間で戻るよ、自分には誰もいない」と言うそうだ。
自分はその場にいないが、母親の目が自分がそこにいるかのように訴えていた。

毎回この手のクレイジーな話を聞くたびに、後進国かアメリカの話だよなと思うよ。

自分はニュージーランドに引っ越したよ。アメリカの医療、労働法が変わりつつあるからだ。そして自分は正しかった。ここではみんなに医療がある。ときどきいつかアメリカに帰るのかと聞かれるが、「ノー」と即答してる。その理由は、医療、労働法、そして躍起になっている警察だ。

アメリカ以外の国からは、同情の声ばかりが目立っていました。

全文は下記URL
http://news.livedoor.com/article/detail/9727030/

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聞いた話ですが、

病院でごねる人って通院しなくても

よいケースも、あるらしいです…………。