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ISIL 邦人二人を拘束 (3)

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【米国】


CNN.co.jp : 米大統領、対ISIS武力行使の承認を要請 一般教書演説 - (1/2) より

ワシントン(CNN) オバマ米大統領は20日夜(日本時間21日午前)、上下両院合同会議で一般教書演説を行い、国内経済政策などの施政方針を示した。
(略)
米国民が描くのは「少数の人だけが非常に豊かに暮らす経済か、努力すればだれもが所得増と機会を得られる社会か」と問い掛け、中間所得層への支援強化を訴えた。
具体的には学生や子育て世代、共働き世帯への優遇税制を設け、富裕層への課税強化や大手金融機関からの手数料徴収でこれをまかなう方針を打ち出している。
(略)
外交面ではまず、イスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」との戦いに言及。アラブ諸国との有志連合により、米国の「軍事力を含む指導力」がISISの勢力拡大を阻止するうえで重要な役割を果たしていると強調した。さらに「この戦いには時間がかかり集中力も要求されるが、われわれは勝利する」と宣言した。
そのうえで議会に対し、「ISISへの武力行使を認める決議を採択することで、われわれの団結を世界に示そう」と呼び掛けた。

全文は下記URL
http://www.cnn.co.jp/usa/35059272.html?tag=top;mainStory

【日本政府続報 官房長官記者会見 21日午前】


平成27年1月21日(水)午前 | 平成27年 | 官房長官記者会見 | 記者会見 | 首相官邸ホームページ より

インターネット上に配信された「イスラム国」によって発出されたとみられる動画に映っている2名の男性については、御家族による画像確認、更に諸情報を総合的に勘案をすれば、湯川遥菜氏及び後藤健二氏であるものと考えております。引き続き、画像の内容について分析をいたしているところであります。
(略)
ヨルダンのアンマンに現地対策本部を設置をし、中山外務副大臣を派遣をし、現地で情報収集に当たらせているほか、警察庁からも国際テロリズム緊急展開班要員が外務省と連携をして情報収集等に当たっております。
(略)
今回の安倍総理の中東訪問においても、その主眼は、中東地域の安定に我が国として積極的に貢献するものであるため、その一環として、難民・避難民対策といった人道支援など非軍事分野での支援を表明したのであります。我が国が行う支援は、正に中東の人々の民生の向上のための支援であります。
こうした我が国の考えや取組は、安倍総理と中東各国首脳との会談等において表明をするとともに、外務省や在外公館のホームページやソーシャルメディアを含むあらゆるメディアを通じて、積極的に発信をし、人質の解放に向け最大限努力をいたしております。
日本の取組は、脅迫の犯人が主張するようなムスリムの人々を殺すためのものでは全くなく、2名の日本人に危害を加えないよう、そして直ちに解放するよう、強く要求をいたします。

全文は下記URL
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201501/21_a.html

【同午後】


平成27年1月21日(水)午後 | 平成27年 | 官房長官記者会見 | 記者会見 | 首相官邸ホームページ より

動画確認 72時間後の23日午後2時50分ごろとの認識
(※この部分は後日改定して更新する可能性があります)

URL
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201501/21_p.html


今なぜ日本人?身代金?「イスラム国」の事情とは(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース より

イギリスの専門家は、アメリカやイギリスといった国々に対して人質殺害による脅迫をしたけれどもそれは通用していない、空爆も続いているということを受けて、今度はそうした欧米陣営に連携を表明している国々をこの連携から離脱させるという戦略を始めたのではないかという分析
(略)
イスラム国は豊富な資金を制圧した石油施設からの原油の密輸などで得ていると見られていますが、一方で彼らは自らの支配地域ではイスラム教徒によい暮らしをさせることをうたっています。
その支配地域が拡大するにつれて、特にイラクのモスルなどは第2の都市なわけですから、そうした、いわば約束を守るための資金がより必要になってきているとも見られます。

全文は下記URL
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150121-00000001-jnn-int

f:id:sthya:20150121195447j:plain

これは、行くところまで行くのか……