やる夫的ネット私事録

ネットの出来事(ニュース含む)について、やる夫達が、雑談しますお

2015年 ダボス会議(1)※


ダボス会議:テロ対策が焦点に 21日から開催 - 毎日新聞 より

世界の政財官界のトップが集まり、地球規模の重要課題を話し合う世界経済フォーラム(WEF、本部ジュネーブ)の年次総会(ダボス会議)が21日から4日間、スイス東部の保養地ダボスで開かれる。

風刺週刊紙銃撃事件に始まる一連のテロが発生したフランスのオランド大統領も出席の予定で、欧州を中心に脅威が高まっているテロの対策が焦点の一つとなりそうだ。

全文は下記URL
http://mainichi.jp/select/news/20150120k0000m020009000c.html


“1%の富裕層が富の半分以上握る可能性” NHKニュース より

21日から始まる世界経済フォーラムの年次総会「ダボス会議」を前に、貧困の撲滅に取り組む国際NGOは、世界の人口の1%の富裕層が世界の富の半分以上を握る可能性があると指摘し、貧富の格差が広がるのを防ぐために速やかに対策を取るべきだと訴えています。

国際NGO・オックスファムは、スイスの金融機関の集めたデータなどを分析し、19日に報告書を発表しました。
報告書では、世界の人口を、富裕層、比較的豊かな層、その他の層の3つに分け、人口の1%に当たる富裕層の平均資産は1人当たり270万ドル(日本円でおよそ3億1600万円)で、人口の80%に当たるその他の層の平均資産は1人当たり3851ドル余り(45万円ほど)になると示しています。
富裕層が持つ資産の割合は、2009年は44%でしたが、去年は48%まで増え、富裕層がより多くの富を握る傾向が強まっているとしています。
さらに、貧富の格差が一層拡大し、このままのペースが続けば、来年までに世界の人口の1%に当たる富裕層が世界にある資産の50%以上を手にすることになると指摘しています。

全文は下記URL
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150120/t10014808981000.html

関連情報オックスファム (Wikipediaより)

<概要>

オックスファム・インターナショナル(Oxfam International)は13の組織から編成
貧困と不正を根絶するための持続的な支援・活動を100カ国以上で展開している団体

<設立>

第二次世界大戦下の1942年 英国のクエーカー教徒、社会活動家、オックスフォード大学教育関係者が中心「オックスフォード飢餓救済委員会」を立ち上げたことから始まる。
きっかけは、飢餓に苦しむ人々へ食料を供給することだったが、飢餓を引き起こす要因に対して戦略的な解決法を提言するようになった。食料や医療品の提供に加えて、人々が自立できるように様々な機器を提供したり、フェアトレードの促進などにも積極的に取り組む。

<活動>

主に3つに分類

1・仕事を創り出す:長期にわたって貧困に苦しむ地域を活性化させるきっかけとして、持続可能な解決方法をそこに暮らす人々のニーズに合わせて割り出す

2・人道的支援:内紛であったり、自然災害であったりと一時的な災難に見舞われた人々の支援(支援が得られない場合、1つ目の長期的な貧困に陥りやすいため)や、飲み水の供給、衛生的支援

3・ロビー活動、アドボカシー、キャンペーンなどを通して地域レベル、国家レベル、そして国際的なレベルで政治や政策における決断への発言力、影響力を増す活動

<募金と寄付>

オックスファムの募金活動は多岐にわたる。英国では50万人以上が定期的に金銭的な寄付をしたり、オックスファムのショップ(世界で1万5000軒にのぼる)で買い物をするなどして活動資金を集める活動に参加。
故人となった支援者の遺言で資産が寄付されるケースも多い。

f:id:sthya:20150120094017j:plain

f:id:sthya:20150120094032j:plain

f:id:sthya:20150120094045j:plain

個人としては、良きアフィリエイトブロガーとして、

生きて行きたいと考えております。

※タイトルを変更しました。