やる夫的ネット私事録

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日本の戦後70年 村山談話 菅官房長官文言見直しと、

村山談話

外務省 WEB サイト (※リンクは是非踏んで読んでいただきたい) 


官房長官 “村山談話文言見直しもありうる” NHKニュース より

官房長官は、民放のBSの番組で、戦後70年となることし発表する「総理大臣談話」で、過去の植民地支配と侵略に対し痛切な反省を表明した、いわゆる村山談話を含め、歴代内閣の立場を全体として引き継ぐものの、村山談話の文言などは見直すこともありうるという考えを示しました。
(略)
戦後70年となることし発表する「総理大臣談話」について、「戦後のおわびも含め全体としては引き継いでいく」と述べ、戦後50年の平成7年に、当時の村山総理大臣が、過去の植民地支配と侵略に対して痛切な反省を表明した、いわゆる村山談話を含め、歴代内閣の立場を全体として引き継ぐ考えを示しました。
(略)
官房長官は、「同じものであれば新たに談話を出す必要はない」とも述べ、村山談話の文言などは見直すこともありうるという考えを示すとともに、日本の戦後の平和国家としての歩みに加えて、今後の方向性も盛り込んで、未来志向の内容にしたいという意向を示しました。
(略)
官房長官は、現在2期6年となっている自民党の総裁任期について、安倍総理大臣は延長を望んでおらず、限られた任期を全うすることしか考えていないという認識を示しました。

全文は下記URL
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150110/k10014587551000.html

社説|「安倍談話」/未来志向も反省があってこそ | 河北新報オンラインニュース より

安倍晋三首相が今年発表する「戦後70年」に関する首相談話に注目が集まっている。
 談話の内容に強い関心を示すのは、歴史認識などをめぐって、溝を深めている中国、韓国ばかりではない。日本外交の要で同盟国の米政府も東アジアの不安定要因にならないか、神経質になっている。
(略)
表明して間もなく、米国務省報道官がこの件に言及。日中、日韓関係の改善を進める上で、過去の植民地支配と侵略を認め、反省と謝罪の思いを込めた「村山富市首相談話」や従軍慰安婦をめぐる「河野洋平官房長官談話」の重要性を強調し、暗に歴代政権の歴史認識を継承するよう促した。
(略)
日韓の不和は日米韓の同盟関係の緊密化を妨げる。歴史問題を友好的に解決してほしい米政府にすれば、談話を新たな火種にしてほしくないのだ。
 米政府は忘れてはいまい。自制するよう促したものの、振り切る形で安倍首相が一昨年暮れ、靖国神社を参拝。日中、日韓関係が冷え込む一因になったことをだ。やはり、談話内容の本格検討に先立って、けん制する狙いを否定できまい。
(略)
安倍首相は会見などで「先の大戦の反省」に触れ、戦後50年に際して出された村山談話を基本的に継承する考えを示す。菅義偉官房長官も「安倍内閣は歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる」と説明する。
(略)
戦後60年における小泉純一郎首相談話で明記した「侵略」や「おわび」の文言を盛り込むかどうかは不透明だ。
 安倍首相は「反省」とともに、「戦後の平和国家としての歩み」や「今後の国際貢献」を談話に組み込み、世界に日本の立場を発信したい意向だ。「未来志向」に主眼を置いたメッセージを、ということのようだ。

全文は下記URL
http://www.kahoku.co.jp/editorial/20150111_01.html

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戦場で、亡くなった方を悼むのは

「万国全ての民」の共通認識だと考えております。

是非、逆の立場にたち、考えていただきたい。